さすがにここまで点を取られるとポカーンとしかならないですね。それにしても今年もヤクルトはよく打つわ。

 
てか、今年のスターナイトってヤクルト戦じゃなかったか?嫌な予感しかしない…
 

 

筒香が2試合連発の15号!

愚痴りだすと止まらないので、良かったところをかき集めましょう。まずは、筒香に2試合連続となる15号本塁打が出ました。
 
6月にあれだけ打球が上がらなかったバッティングが嘘のようです。やっぱりこれ、ホームラン競争効果じゃないですか?
 
本塁打が出なかった頃の筒香は、めちゃくちゃ力が入りまくっていて、甘い球を打ち損じてファールという場面が多く見られました。それが、ホームラン競争のときには、いい意味でリラックスした構えから、身体の回転だけでボールをスタンドに運んでたんですよね。
 
前半戦に打ちまくっていた時は、これができていたんですが、交流戦に入ってチーム状況が悪くなり、4番としての責任感から力が入ってしまって本塁打が出なくなり、その焦りからさらに力が入ってしまっていたのだと思います。
 
なので、キッカケをつかめた筒香の後半戦の活躍がめちゃくちゃ期待できるわけですし、それによってチームの勝利が増えていくことが期待できるというわけです。
 
 

乙坂が代打本塁打

こういう試合でいい結果を出してくれるのが我らが乙坂です。今シーズン、1度一軍に上がり、なかなか活躍してくれたんですが、少し結果が出なくなってきたところで2軍落ちていました。
 
その乙坂が、再び一軍に登録され、先日の試合でも、もう少しでヒットという強烈なファーストゴロを打っていました。
 
そしてこの日、5回に三浦の代打として登場し、1−2と追い込まれながらもライトスタンドにソロ本塁打を放ちました。
 
乙坂のいいところは、追い込まれてからでも強振して長打を打てるところ。一軍と二軍を行き来している選手というのは、数少ないチャンスをものにしなければいけないため、どうしても当てにいくバッティングをしてしまいがちです。乙坂にはそれがないので、数年後に主力として活躍してくれるのではないかという期待が非常にあります。
 
 

ベイスターズ的まとめ

済んでしまった試合をとやかく言っても始まらないので、とりあえず3連敗だけは何としても阻止してもらいましょう。
 
こうなったら、今年の観戦成績3戦3勝の私が、連敗ストッパーとして観戦しに行こうと思います(笑)
 
今日の先発は、前回プロ初登板で不甲斐ないピッチングをしてしまった石田。もう一度チャンスがあるとは思いませんでしたが、何とかこのラストチャンスで結果を出してもらいましょう。